保湿成分の種類

化粧品のコーナーを見ているとヒアルロン酸、セラミドなどといった
成分名を見かけますよね。

保湿成分もいろいろな種類がありますが主要な成分の特徴と働きを上げてみると、

●コラーゲン
コラーゲンは真皮の70%を占めるタンパク質の一種です。
加齢とともに減少して、40代以降になるとほとんど作られなくなります。
コラーゲンが不足してくると肌のたるみやシワなどの原因になります。

●セラミド
表皮にある細胞間脂質の成分です。
細胞の隙間をラメラ構造でうめていて水分を保持する性質があります。
セラミドが不足すると肌が乾燥して外部刺激を受けやすくなり肌トラブルの原因になります

●エラスチン
繊維芽細胞でつくられるタンパク質の繊維。
肌の弾力を司る成分で加齢とともにその構造が老巧化すると肌のたるみや小ジワなどの
原因になります。

これらの保湿成分は一般的に保湿化粧品に配合されている成分ですが
自分の肌の状態に合わせて化粧品を選ぶといいと思います。
その他ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体美容液など。